AQUSHブログ
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9月
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2010年9月02日 木曜日
以前このブログで告知させて頂きましたが、8月28日(土)にWISH2010にてプレゼンしてきました。 WISHの詳細はこちらをご覧ください。 徒然ですが、WISHに参加後の雑感をまとめてみました。 (1)参加の経緯 まず第一回のWISHの熱気に興奮して、来年はAQUSHで出たいと思ったのが全ての始まりです。当時はまだAQUSH開業前だったのですが、ソニー銀行が登場しているのを見て、金融サービスなら自分たちだって面白いプレゼンができるはずだーと思っていました。 AQUSHは開業から8ヶ月が経っていましたが、まだまだ世の中の認知度は少なく、いまだに「へえー、そんなことやっている会社が日本にあったんだ」という状況です。しかも、ソーシャルレンディングやP2Pレンディングについて誤解を受けることが非常に多いので、それを何とか変えたいーという想いがありました。昨年のWISHに来てみて、オーディエンスはウェブの分野でも相当リテラシーが高く、かつ影響力のある人が多いと感じていたので、こういう人たちに発信するのが、AQUSHやソーシャルレンディングへの認識を変えるには一番良い方法じゃないかと思ったのです。 (2)WISHで伝えたかったこと 7分間という持ち時間では十分に伝えきれなかったのですが、本当はこのようなことを言いたかったのです! ①個人がマーケットから資金調達できる時代が来た 企業が株式市場から資金調達しているように、個人だって直接お金を調達できても良いんじゃないか。そうすれば無駄なコストを金融機関に取られることもないだろう。AQUSHはそういう思いから始まりました。17世紀に始まる証券取引所から証券取引所が発展していった歴史を引き合いに、P2Pローンマーケットの可能性について説明したつもりです。 ②消費者金融とは異なる顧客層、前向きな人を応援するのがAQUSH AQUSHローンの主な資金使途は、教育、自動車、借り換えで、消費者金融に最も多い「生活資金の補填」というのは全体の10%程度しかありません。一体どういう人がAQUSHで借りるんだろうかーという疑問に答えることを目的としていました。そして、そんな前向きな人に是非AQUSHを利用してもらいたいーということもメッセージには含んだつもりです。 ③ソーシャルレンディングからソーシャル"セービング"へ 最近話題の共同購入型クーポンサービスの売りは、 「皆で購入することで割引になってお客さんはハッピー、お客さんがたくさん来てお店もハッピー!」ですね。 先日この筋では深い知見をお持ちのInfinity Venture Partnersの小林さんと話していて、AQUSHがやっていることは、これと全く同じことなんだなと気付きました。つまり、 皆がAQUSHに参加することで、借りる人も投資する人も、皆が得する。 そう考えると、AQUSHはソーシャルレンディングよりもソーシャルセービングの方が表現としては的を得ているんじゃないかと思ったのです。ソーシャルレンディングという表現は、何で貸し手目線なの?とTwitterで呟いている人がいて、私もその点には違和感があったのですが、これならしっくり来ませんか? 実は開業前から、「AQUSHはお金版の楽天市場です」と言い続けて来たのですが、これからは「AQUSHはお金版のGROUPONです」に変えたら、ミーハー過ぎるでしょうか(笑)。でも、趣旨は分かってもらえますよね! ④金融でもウェブ系のクールなサービスがあることを知って欲しい! Twitter、Facebook、ソーシャルゲーム、ソーシャルコマースなどで話題が独占されている日本ですが、金融にも大変革が起きようとしています。アメリカでは、シリコンバレーを拠点として、革新的なウェブの金融サービスが次々と立ち上がっています。リーマンショックの余波で元気のないウォール街から、金融のイノベーションはシリコンバレーに移ったとまで言われています。私たちはそういう歴史的な転換点にいて、日本もその波から無関心ではいられないーということを伝えたいと思いました。 また、今回私はWISH参加にあたり次のような「私のWISH」を公表しました。 「P2Pレンディングで日本は世界から3-4年遅れています。でも日本のリテール金融の市場規模は世界第2位。「AQUSH」で日本を一気に世界No.1のP2Pレンディング先進国にしたいです。さあ、一緒にお金の未来を拓きましょう!」 今回のWISHのパネルディスカッションのテーマは、「日本のウェブはいかにして世界を目指すべきか」でした。私はAQUSHにはAQUSHなりの世界への出方があると思っているのですが、とにかくAQUSHがこの業界で日本一になることが、一番の早道だと思っています。そして、日本の市場規模を考えると、その可能性は十分あります。 楽天市場は世界で最も成功したオンラインショッピングマーケットプレイスですが、楽天はその知見を活かしてグローバルに事業拡大すべく海外企業を買収しつつあります。AQUSHも日本という巨大なマーケットでNo.1を目指すことの先に世界No.1があるのではないかーと思っています。 ⑤AQUSH1.0からAQUSH2.0へ AQUSHのこれまでの実績は、P2Pレンディングが日本でも有効に機能し、借り手と投資家にメリットを提供できるということをある程度は示せたのではないかと思っています。 しかし、それは中間業者を中抜きすることによってコストメリットをユーザーに提供するという意味で、Web1.0的なものにすぎません。これはソーシャルレンディング/P2Pレンディングのポテンシャルを考えると、まだ序章にすぎないと考えています。 そこで、私たちは今後、AQUSH2.0とも言える新しいフェーズに入っていきたいと考えています。その詳細はまだお話できませんが、やはり「ソーシャル性」を高めていくことになります。 ループス・コミュニケーションの斉藤さんは、「ソーシャルコマースを深化させる、4つの視点」として次の点を上げられています。
①対話の場を提供し、ソーシャル性を深める 果たして、これが金融でも可能なのか?という疑問がわきます。実際にここからは、海外のソーシャルレンダーも踏み込んでいない前人未踏の領域です。ですからここからは、私たちが日本から世界に向けて"ソーシャルレンディングのベストプラクティス"を発信していく番だと思っています。日本には日本の独自のソーシャルメディアの文化があります。だからこそ、海外では真似のできない新しい取り組みができるはずです。ここはユーザーの皆さんと、一緒に未踏の大地を走っていけたらと思っています。 尚、当日のプレゼンの模様は、こちらよりご覧頂けます。 また、折角ですのでIVS2010 Spring LaunchPadの模様も見て頂くと、比較ができて面白いですよ。 (3)WISH当日の出来事 今だから言える、WISH当日のドタバタについて。実は私はWISHのパネルディスカッションや他の方々のプレゼンをほとんど見ていません。何故なら、プレゼン7分前に会場入りしたからです。会場入りと同時に舞台袖にスタンバイし、そのまま発表という慌ただしさ。 話せば長くなるのですが、朝のリハーサルで会場入りした時に、Mac用の付属機器を忘れたことに気付き、さらにプレゼン資料の大切なデータを会社に忘れて来たことにも気付き、会社(神保町)と自宅(世田谷)と会場(六本木)を行ったり来たりしながら、プレゼンを仕上げ、その間自宅やオフィスで練習して、タクシーでギリギリ会場に飛び込んだという訳です。 そのようなドタバタの中で、何とかプレゼンの格好はついたかと思うのですが、やはり練習不足でタイムマネジメントを間違えて、大切なメッセージを十分伝えきれませんでした(その分はこのブログで書いておきました)。しかし、イベントの後の懇親会では、「ちょっと詳しく話を聞かせてくれ」とたくさんの方に囲まれてお話することができたのは大きな収穫です。名古屋からも「わざわざ来たのは、AQUSHに興味があったら」ーという方までいて、本当に有り難かったです。 (4)WISH参加の結果 WISHの週末明けの月曜日にはびっくりするくらい借り手と投資家双方から取引の申し込みがありました。また、サイトへのトラッフィクやTwitterのフォロワーも増えました。AQUSHの身長が5cmくらい伸びた気分です。Twitterでの応援メッセージや会場での直接対話で得た反響から、AQUSHへの手応えも増しました。 また、これが一番の収穫なのですが、今回WISH2010に参加することで、改めてAQUSHって何だろう、今度どう発展すべきなんだろうということを深く深く考える良い機会になりました。そして、AQUSHの近未来像がはっきり見えて来ました。 あと、私以降のプレゼンを聞き、さらにその後の表彰式の講評を聞いて深く感動したことは、日本には新しいウェブサービスを凄いスピードで開発して世に出す優秀なエンジニアがたくさんいるんだなということ。最近エンジニアの獲得競争が話題となっていますが、やはり最近の成功しているウェブ系企業には必ず優秀なエンジニアがいます。幸いにして我が社にも優秀なエンジニアがいて、ほぼ全てのシステムを社内で構築していますが、彼らと一緒にもっとクールで革新的なサービスを作っていかなければと思った次第です。 最後に、WISH2010を主催されたAMNの徳力さん、甲斐さんをはじめ、スタッフの皆さん、このたびはお世話になりました。AQUSHはここから飛躍したと言われるように頑張ります。そして、またユニークなビジネスで参加できたらと思います。 AQUSHチーム 大前和徳
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8月
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2010年8月24日 火曜日
こんにちは、AQUSHチームの大前です。 AQUSHもサービス開始から8ヶ月目を向かえ、草の根的な広がりではありますが、毎月着実に前月実績を上回ってきています。 投資家の皆さん、ローン利用者の皆さん、本当に有難うございます! なかなか忙しくてブログを更新せず、主にTwitter上でつぶやいてきましたが、折角Twitterでつぶやいても、あっという間にタイムラインの彼方に消えて去ってしまうことに今更ながら気付き、 ブログとTwitterは目的に応じて使い分ける必要があると痛感しました。 そこで今回は、AQUSHブログのコーナーにしっかりと刻印されて長く読まれることを想定し、やや踏み込んだ内容について書きたいと思います。 ずばり、「AQUSHへの疑問に答える」。 今まで直接またはオンラインを通じて、たくさんのジャーナリスト、投資家、顧客、一般の人々から質問を受けてきました。 その中でも特に複数の方から受ける質問というのがあります。さっさとFAQにまとめれば良いだけの話なのですが、FAQの文字数では答えきれない内容もありますので、先ずはブログでしっかり答えておこうと思った次第です。誤解を恐れず、かなり大胆に答えてみたいと思います。 では、シリーズ化を想定しつつ、第1回である今回の疑問はこちら。 「低金利の銀行ローンがあるのだから、あえてAQUSHを利用する人はいないんじゃないか?」 こういう議論の際に大切なのは、比較対象を同一の商品で行うということです。価格コムなどで皆さんが商品を比較するのも、同じ商品だから値段を比較できますね。 しかし、金融商品って比較が非常に難しい。そもそも商品内容がそれぞれ微妙に違うし、商品価格とも言える金利は「4%〜15%」のようにはっきり分からない。 ローンの比較サイトもありますが、あれは金利の比較ではなく、会社の比較だと私は考えています。 それはそうとAQUSHローンですが、その最大の特長は、無担保・無保証の「証書貸付」というところです。 そして、証書貸付は、今銀行や消費者金融が最も力を入れて販売しているカードローン(当座貸越)とは根本的に思想が違うということをご説明します。 1)証書貸付: まとまったお金を最初に借りて、一定期間分割して返済し期日には完済する。従って、特定の目的のために利用されるケースが多い。かつては各金融機関がこぞって取り扱っていたが、いくら貸しても時間とともに残高が減っていって儲からないので、今では余り取り扱わない(または看板は出しているが売る気のない)金融機関が多い。手間の割には儲からないローン。 2)カードローン: 極度の設定されたカードが発行され、その極度の範囲内でいつでも借入、返済できる。給料日前の臨時出費などに対応するが、返済は残高スライド方式の定額返済とATMでの都度返済がある。基本的に定額返済では何時までたっても完済できないので、ボーナスなどでまとめて返済されることを想定している。従って、生活補填などの臨時出費に利用される事が多い。一度審査でカードを発行すると、途上与信をしながら極度を増やしていく等、金融機関としては取扱し易い。しかも、なかなか残高が減らないので儲かるため、消費者金融だけでなく、銀行も取扱を推進しているローン商品。 以上のことから、AQUSHと比較するなら、カードローンではなく、銀行が提供する「自動車ローン」「教育ローン」「リフォームローン」などであるべきです。そして、当然ながら銀行が提供するこれらのローンは金利が安く、AQUSHにとっては手強いライバルに見えます。 その時に、AQUSHの優位性は以下の通りです。 1)利便性 来店不要、口座開設不要、ネットで手続き完了、スピード審査。 これが消費者金融が成長した背景でもありますが、利便性は金利に勝る優位性となりえるのです。実際にAQUSHを選択いただいているユーザーからは、AQUSHの利便性を高く評価いただいています。 2)無担保・無保証 銀行が圧倒的に苦手としているのは、無担保・無保証ローンです。教育ローンなど、銀行も商品取扱はしていますが、ほとんど開店休眠状態です。加えて、上記の通り、儲からないために、銀行は真剣に取り扱う意欲がありません。 一方AQUSHは、金利を収益源としているのではなく、手数料を収益源としおり、金利は投資家に還元します。ですから、金利の低いローンを取り扱うことができます。 3)柔軟な資金使途に対応 銀行は資金使途を本当に重視します。私も銀行員の頃、融資の研修で徹底的に叩き込まれました。資金使途とその裏付け資料、そしてその資金使途に見合った返済原資までを調査してから貸し出します。ですから、銀行でローンを申し込むと、資金使途やそれを証明する書類の提出を必ず求められるはずです。 AQUSHは個人の信用力を審査して、その返済能力に貸し出しますので、資金使途には余りこだわりません。 2)とも関連しますが、AQUSHは審査力があるから融資できるのです。「目的自由の証書貸付」を積極的に取り扱う金融機関は恐らく日本ではほとんどないでしょう。もちろん、「証書貸付」という商品の特長からか、AQUSHローンを利用される方は明確で前向きな使途をもって利用される方が非常に多いのも事実であり、このことも私たちが誇りとしていることです。 4)手数料無料で何時でも繰り上げ返済可能 銀行などにとっては「証書貸付」は、儲かりにくい上に早期弁済のリスクがあります。 したがって、折角貸したローンの残高をなるべく減らしたくない金融機関は、繰り上げ返済に対してペナルティ(手数料)を課すところが多いです。 それに対して、AQUSHは手数料無料でいつでも繰り上げ返済できるようにしています。ある意味、AQUSHの投資家の皆さんに「早期弁済リスク」を負って頂いていますが、その分商品の競争力を高め、信用力の高い借り手の方がたくさんAQUSHに集まってもらうことで、全体として投資家に報いて行きたいと考えています。 長くなりましたが、「低金利の銀行ローンがあるのだから、あえてAQUSHを利用する人はいないんじゃないか?」という疑問にお答えすることができたでしょうか?少しでもAQUSHへの疑問が解消できたら嬉しいです! 毎日AQUSHには多くの方から様々な目的でローンの申込みがあります。審査がありますので全てにお応えできるわけではありませんが、信用力を前提としながら、多くの人の前向きな生き方を応援できたらと思っています。 このようなAQUSHをご理解いただき、投資家の皆さんのご参加をお待ちしています! AQUSHチーム 大前 (追伸)個人投資家向けSNSである、「みんなの株式」にAQUSHの記事「新しい投資のカタチP2Pローン・マーケットプレイスAQUSH」を投稿しました。「みんなの株式」運営のマスチューンの皆さん、このような機会をいただき有り難うございました!尚、記事は投資家目線の内容になっているので、AQUSHで投資をご検討の方も、そうでない方も是非ともご一読ください。
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8月
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2010
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2010年8月12日 木曜日
みなさん、こんにちは!AQUSHチーム榊原です。 今回は、みんなの株式の「マネー講座コラム」でAQUSHが紹介されたことについてお知らせいたします。 最近は株式相場が低迷し、FXも同様にレバレッジ規制が始まり個人投資家が投資先を見つけるのに困っている状況です。最近の話では、個人投資家はリスクに慎重になっているようです。 そんな中、AQUSHでは独自の金融商品として個人投資家に新しい選択肢を与えるものですので、この度のマネー講座コラムはタイムリーな話題になあるのではないかと思っています。 「新しい投資のカタチP2Pローン・マーケットプレイスAQUSH」と題して、なぜAQUSHが投資利回り(年利)7.51%(開業から半年の実績)という利回りを生み出しているのかのAQUSHの真相に迫っています! では、そのコラムの内容を少しご紹介いたします。 •P2Pレンディングはインターネットが可能にしたお金の流通革命! •個人同士がAQUSHローン・マーケットを通じて資金を融通! •リスクを抑えるためのAQUSHの仕組みについて •AQUSH将来ビジョンー個人ローン版のエクスチェンジマーケットを目指す! っといった盛りだくさんな内容になっています! 詳しくは、みんなの株式「マネー講座コラム」をご覧ください! AQUSHチーム 榊原 (追伸) 今月26日(木)に「AQUSHセミナー」を開催します!参加人数に余裕がございますので、もっとAQUSHの秘密をお知りになりたい方はぜひご参加ください!
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8月
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2010
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2010年8月02日 月曜日
皆さん、こんにちは。AQUSHチーム榊原です。 8月の「AQUSHセミナー」についてお知らせです。 2月からシリーズで開催している「AQUSHセミナー」(無料)の8月の開催日程は以下になります。 講師のExCoの取締役副社長大前より、借り手の審査基準やAQUSHグレードの評価方法、投資の安全性確保のための仕組みや他のソーシャルレンディングサービスとの違いなどを詳しくご説明いたします。また、先進のテクノロジーを活用したAQUSHウェブサイトの利用方法を、実際にデモを行いながら体験していただきます! セミナーの最後には質疑応答の時間もございますので、この機会にAQUSHセミナーに参加して質問をAQUSHについての疑問点を解決しよう! AQUSHに興味のある方は勿論、AQUSHやソーシャルレンディングについて漠然とした不安や疑問点をお持ちの方も、AQUSHのことをよく理解いただく絶好の機会です。お友達を誘ってぜひご参加ください! AQUSHセミナーにご参加希望の方は、お名前、AQUSH ID(AQUSHユーザーの方のみ)を記載しこちらよりお申込みをお願いいたします。
皆さまからのご参加をお待ちしております! AQUSHチーム
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7月
29
2010
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2010年7月29日 木曜日
皆さんこんにちは、AQUSHチームの大前です。 最近のブログはお知らせばかりで恐縮ですが、今回も皆さんにお知らせです。 AQUSHはこのたび、かねてよりエントリーしていたWeb系ビジネスの一大イベント「WISH2010」の一次選考を通過し、プレゼンターとして参加することが決定しました!!! WISHからの発表の詳細はこちらから。 WISHは、ユニークなウェブサービスを紹介し、審査員や参加者の投票で順位を決めるビジネスコンペです。 昨年のWISH2009に私は400人超のオーディエンスの一人として参加し、素晴らしいスピーカー、錚々たる審査員の顔ぶれ、会場の熱気、豪華なスポンサーなどにすっかり興奮し、AQUSHもここで発表したいと思ったものでした。 その「夢」がついに叶いました! 8月28日(土)に、会場(六本木ベルサール)か、きっとUSTREAMでも流れるはずですので、オンライン上でお会いしましょう。 既に競合するプレゼンターは10サービス発表されていて、どこも強敵ばかり。今後はさらに一般推薦で選ばれたサービスも紹介されるはずです。 当然AQUSHは一番を狙っていきます! IVS2010 Spring@札幌のLaunchPadでの第2位に懲りず、またビジネスコンペかよ。ちゃんと仕事しろ!ーというお叱りの声が聞こえてきそうですが、 今回の狙いはシンプルです。 IVSでの狙いはネット企業の経営者を中心としたインターネット業界のリーダー達にAQUSHを知って頂き、札幌という土地でこれらの方々と深く交流することでした。そして、その目的はかなりの割合で達成できました。 今回のWISHは、より広い、しかしネット業界に影響力のあるインフルエンサーに、「本当のAQUSH」を知ってもらうことです。 何かと誤解の多いソーシャルレンディング/P2Pレンディングを理解してもらうこと、さらに僕らが自信をもって提供しているAQUSHのサービスの本質を知ってもらうことが目的です。 私が個別に説明したり、セミナーで話したりすると、「AQUSHは単なるソーシャルレンディングではないな」と言われます。 さて、それってどういう意味なのか? それはWISH2010でのプレゼンテーションを見てのお楽しみです (と勿体ぶらずに、実際に取引してみれば、すぐに理解いただけるはずですが。。。)。 とにかく! 私は8月28日をとっても楽しみにしています。 順位は関係なく、たくさんの皆さんの前で発表できることにワクワクしています。 ちなみに、IVSのLaunchPadの持ち時間は6分で、WISH2010の持ち時間は7分です。 この7分でどれだけリッチなお話を凝縮できるか? 昨年のWISH2009では百式田口さんがもの凄い濃い内容を早口で詰め込み、きっちり7分で終わって大きな拍手を浴びたのを思い出します。 私もしっかりとした準備で臨みたいと思います。 AQUSHチーム 大前
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7月
14
2010
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2010年7月14日 水曜日
こんにちは、AQUSHチームの大前です。 本日、AQUSHを運営する株式会社エクスチェンジコーポレーション(ExCo)の企業サイトを全面リニューアルしました。
何しろ私たちはスタートアップ企業なのでブランドも知名度もありません。
そこで今回のリニューアルでは、 このブログで登場する執筆メンバーは限られておりますが、AQUSHチームは非常に多様性に富んだ仲間達で構成されています。
国籍(カナダ、イギリス、日本、インド)、 このようなチームで頑張っておりますので、これからもよろしくお願いいたします。 皆さんからのリニューアルサイトへのご意見ご要望もお待ちしております。 ただし、AQUSHチームの写真の人相が悪いというのは勘弁ください(笑)。 尚、社名のエクスチェンジコーポレーションは長いので、私たちはExCoと略称で呼んでいて、"エクスコ"と発音します。 AQUSHチーム 大前和徳
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7月
07
2010
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2010年7月07日 水曜日
皆さん、こんにちは。AQUSHチーム榊原です。 7月の「AQUSHセミナー」についてお知らせです。 2月からシリーズで開催している「AQUSHセミナー」(無料)の7月の開催日程は以下になります。 講師のExCoの取締役副社長大前より、借り手の審査基準やAQUSHグレードの評価方法、投資の安全性確保のための仕組みや他のソーシャルレンディングサービスとの違いなどを詳しくご説明いたします。また、先進のテクノロジーを活用したAQUSHウェブサイトの利用方法を、実際にデモを行いながら体験していただきます! セミナーの最後には質疑応答の時間もございますので、この機会にAQUSHセミナーに参加して質問をAQUSHについての疑問点を解決しよう! AQUSHに興味のある方は勿論、AQUSHやソーシャルレンディングについて漠然とした不安や疑問点をお持ちの方も、AQUSHのことをよく理解いただく絶好の機会です。お友達を誘ってぜひご参加ください! AQUSHセミナーにご参加希望の方は、お名前、AQUSH ID(AQUSHユーザーの方のみ)を記載しこちらよりお申込みをお願いいたします。
皆さまからのご参加をお待ちしております! AQUSHチーム
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7月
02
2010
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2010年7月02日 金曜日
皆さん、こんにちは。 本日は、立て続けにブログをアップしています! この度、AQUSHは2009年12月16日のAQUSHサービス開始半年間の利用実績をプレスリリースにて発表いたしました。 AQUSH6ヶ月の利用実績プレスリリースはこちらよりご覧ください。 資金需要者と投資家のニーズをAQUSHを介して結びつけることによって中間コストを削除し、投資家と資金需要者の双方にフェアな取引を提供することを目指し開設した、新しい金融の仕組み「AQUSH」。少しずつではありますが着実に、当初私たちの描いていた未来に向かっているとAQUSHチーム一同実感しております。 AQUSHはこれからも皆さまに透明性の高い手数料とフェアな金利を提供して参ります。 AQUSHチーム
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7月
02
2010
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2010年7月02日 金曜日
皆さん、こんにちは。 AQUSHチームの榊原です。 東京も遅めの梅雨入り。ムシムシとした日が続きますが体調などくずされていないでしょうか。しかし、天候とは逆にAQUSHマーケットはそろそろ梅雨明けの気配です! さて一昨日で6月も終わりましたが、6月のAQUSHは今までで一番活発な月となりました!ご覧のように、「AQUSHマーケット・ヒートマップ」はその活発な取引を反映した「熱い」状態を示しています!特に取引が活発に実行されたのはAQUSHグレード「AA」の7%、次いでAQUSHグレード「A」9%と「B」6%です。また、その他のAQUSHグレードでも複数の取引が行われたことがお分かりいただけると思います。 本日開業後半年の実績をプレスリリースで配信しましたが、着実にAQUSHの参加者も増えてきています。今後も引き続き、投資家の方には利回りの高い資産運用機会、そして貸し手の方には個人の信用リスクに応じたフェアな低金利ローンを提供して参ります。
※AQUSHマーケット・ヒートマップは、日本初の個人ローンの取引市場AQUSHのマーケット全体の取引状況をビジュアルでご案内するものです。 ※AQUSHマーケット・ヒートマップをご覧になるには、AQUSHへの会員登録が必要になります。 AQUSHチーム 榊原
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6月
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2010
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2010年6月21日 月曜日
皆さん、こんにちは。 本日は、京都で開催されるイベント参加のお知らせです。 今月27日(日)に京都大学で開催される「超交流会2010」の「TechCrunch Japan京都Camp」に参加いたします! 今回のイベントで「AQUSH」は初の関西進出を果たします! 詳細については、 超交流会2010のホームページをご覧ください。 お時間のあるかたはぜひ会場にお越し下さい。関西圏の皆様とお会いできるのを楽しみにしております。 AQUSHチーム 榊原
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6月
17
2010
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2010年6月17日 木曜日
こんにちは。AQUSHチームの大前です。 6月1日のブログでご案内したInfinity Venture Summit(IVS)に行ってきました。AQUSHは初参加でしたが、参加者の数、顔ぶれの豪華さには本当に驚かされました。各セッションの議論の中心はソーシャルゲームだったのですが、私の関心はむしろ、AQUSHがどのようにソーシャル化するウェブサービスと化学反応を起こしていけるのだろうかを探ることにありました。その点では、グリー、モバゲータウン(DeNA)、ミクシィそれぞれが、SNSとは言いながら、別々の方向へ進んでいる中で、ミクシィが「日本のソーシャルグラフを押さえるのはミクシィ」という強い決意表明を行った点が特に印象的で、AQUSHとの接点がありそうな予感がしました。 皆さんは、AQUSHとSNSがどのような接点を作っていけると思いますか?金融業ゆえの難しさがありますが、ゼロベース思考で私たちも色々な可能性を探っていきたいと思っています。 さて、IVSでの私たちの出番は2日目の朝にやってきました。Launch Pad("発射台"という意味)という新サービスのプレゼンコンペがそれです。聞くところによると、LaunchPadはIVSのメインイベントらしく、注目度も、主催者の力の入れ方も凄かった。私たちにとっても、今回のIVS参加の最大の目的が、私たちのAQUSHを世の中に広く披露することだったので、当然力が入りました。私とラッセルは、LaunchPad前夜から、ススキノに飲みにも行かず(!)、ホテルに缶詰になって練習しました。当日朝も一時間近く早く会場入りして練習して本番に臨みました。何しろ持ち時間は6分間なので、どのメッセージを一番伝えるべきかを相当考えました。 プレゼンの模様はこちらから。IVSの会場参加者は400人超。さらにUstreamを通じて全国に配信されました。 そして審査結果は2位でした。当然やるからには1位を狙っていましたので、ちょっと悔しかったのですが、多くの方々から「よくこんなモデル考えましたね」「完成度が高いですね」「すごいシステムですね」などと非常に好意的な評価を頂いたので、多くの人の前でAQUSHを披露するーという目的は達成できたかなと思っています。 最後に、受賞スピーチで私がお話しした点を再度繰り返します。このたびの受賞は、AQUSHの仕組みを構想し、それを具現化したAQUSHチーム全員、またそれ以上に、開設間もない時期からAQUSHを実際に利用してくれたユーザーの皆様に捧げたいと思います。 皆さん、AQUSHが2位になりましたよ!おめでとうございます! そういうわけで、非常に思い出深いイベントとなったIVS2010 Spring、私たちもますますAQUSHへの手応えを感じることができました。 AQUSHチーム 大前 (追伸) 昨日6月16日は、AQUSHがサービスを開始してから6ヵ月目のアニバーサリーでした。あっという間だけど色々あった半年!皆さん有り難うございました。これからも応援よろしくお願いいたします!
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6月
01
2010
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2010年6月01日 火曜日
こんにちは、AQUSHチームの大前です。 今日はお知らせです。6月AQUSHは札幌に行きます。札幌で開催されるInfinity Ventures Summit、IVS2010SpringのLaunchPadというイベントにてプレゼンすることになりました。 昨日六本木ヒルズでの最終選考兼リハーサルを終えて、正式に札幌での登壇が決まりました。 当日は、国内外のインターネット業界の経営者、ジャーナリスト、エバンゲリスト、投資家など総参加者400人の前でAQUSHを紹介してくる予定です。 LaunchPadは、問答無用の6分間スピーチ。そこでどれだけサービスの魅力や将来性を表現できるかが問われます。TechCrunch JapanのTokyo Campでは60秒スピーチを行いましたが、ベンチャー企業にとっては短時間でスパッと自社のサービスや事業を言い切る能力が要求されます。 LaunchPadの開催は、6月11日(木)札幌シェラトンホテル。しっかり準備をして本番に臨みたいと思います。 またこのブログで報告したいと思いますので、どうぞお楽しみに。 AQUSHチーム 大前 (追伸)生まれも育ちも札幌の私ですが、これからの3ヵ月は最高の季節です。ライラック祭りが終わり、その週末はちょうどYOSAKOIソーラン祭とぶつかっています。北海道初体験のRussellにとっても良い機会となるでしょう。そして北海道神宮の夏祭りを経て、札幌に束の間の夏がやってきます。
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5月
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2010
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2010年5月28日 金曜日
みなさん、こんにちは。 このたび、投資家の皆様が出資する際にご利用される様々な手続きの方法について変更いたしましたのでお知らせします。 これまで、投資家の皆様から出資の方法や一度出資した匿名組合から出資金を撤回する方法がわかりづらいというご意見やご感想をいただいておりました。今回の変更では、皆様からいただいたご意見をもとに、各手続きをよりわかりやすく簡単にできるよう改善いたしました。主な変更点は以下の2点となります。 1、追加出資の手順の変更 今回の変更では、この「オーダー保存」のステップを省くことで、オーダー作成から直接、出資金の送金方法を選択するページへ行くことができるようになり、手続きを完了することが可能となりました。 (変更前手順)
(変更後手順)
2、出資撤回手順の変更 今回の変更では、新たに出資撤回用フォームのページを導入いたしました。撤回用フォームでは、撤回可能な全ての匿名組合を一度にご覧いただけるようになり、複数の匿名組合の出資撤回を一度に行うことが可能となりました。 (変更前) (変更後) 今回の変更に関し「各種出資手続きの手順について」のページをMy AQUSH内に作成いたしましたので是非ご覧ください。 これからもAQUSHはサービスのクオリティ向上に努めて参ります。この度の変更に関しまして、ご質問、ご意見、ご感想ございましたら、是非、こちらからお送りください。お待ちしております。 今後ともAQUSHを宜しくお願いいたします!
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5月
24
2010
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2010年5月24日 月曜日
皆さん、こんにちは。 AQUSHチームの大前です。 ブログでは大人しくしていましたが、その間AQUSHのセミナーやイベント等でAQUSHの話を相変わらずしています。 そんなやり取りの中で、ソーシャルレンディングに関するさまざまな考察が頭の中にたまってきています。今回はその中から一点「信頼」とうテーマでソーシャルレンディングについて語ってみたいと思います。 先日元大手出版社の編集者の方が私のソーシャルレンディングAQUSHの話を聞いて、次のようにコメントしてくれました。 「それは新しい信頼社会の構築につながるかもしれませんね。20世紀は核兵器開発競争などに象徴されるように、『相手への不信』を前提に世の中は動いていました。21世紀の今、信頼を拠り所とするソーシャルサービスがインターネット上で広がりつつありますが、これは社会が信頼を取り戻すきっかけになるかもしれない。ソーシャルレンディングにはそのような社会変革の可能性を感じます」 そういってその方は、「信頼」をテーマに研究を続けている先生の名前を紹介して頂きました。 その人とは、北海道大学大学院の山岸俊男教授。「信頼」に関する研究では世界的な第一人者で、爆笑問題の『ニッポンの教養』だったり、糸井重里氏の『ほぼ日刊イトイ新聞』で対談されたりと活躍されている方なのだそうです。
爆笑問題『ニッポンの教養』 彼の研究成果で非常に興味深かったのは、日本人は信頼のおける民族だーと一般には考えられているけれども、社会的不確実性が高い時には欧米人よりも日本人の方が利己的で他人に対して疑り深いーのだそうです。そして日本という社会は、「信頼に基づく社会」ではなく、集団内の相互監視と外れた者に対する制裁、さらに特定の相手との永続的なコミットメント関係を形成することによって「安心」を作り出した「安心社会」であると看破しています。要するに、日本は無理矢理にでも不確実性を排除することで安心社会を作っているので、そもそも他人を信頼する必要がない、従って他人を基本的には信頼しないーという驚くべき研究結果です。 しかし、その安心社会を作るためのコストが大きくなってきた日本は今後、社会的不確実性を無理に取り除いた「安心社会」から社会的不確実性がある前提で他者を信頼する仕組みを構築する「信頼社会」へと転換していかなければならなくなる。 ここまでの話で勘の鋭い人なら、なぜ英国やアメリカなどの西欧諸国でいち早くソーシャルレンディングが普及してきたのかが分かるのではないでしょうか? 異人種、他民族で構成されるアメリカやイギリスは、そもそもが社会的不確実性の高い社会であり、他者を信頼することを訓練し続けてきた国なのに対して、日本は不確実性を排除して安心したい欲求の強い社会である。 従ってアメリカ人やイギリス人は、ソーシャルレンディングにおける延滞や貸倒などの信用コストを「他者を信頼するためのコスト」とみなすことに違和感がそれほどない。一方日本では、不確実性の高い社会で人を信用することができないので、延滞や貸倒が発生すること自体の不確実性を排除しなければ、安心してソーシャルレンディングに参加できない。 アメリカやイギリスも、アプリオリに信用できる安心社会が良いに決まっています。しかし、安心を得るために銀行へ預けることの機会費用(或いは機会損失)が大きくなってきていることに、人々は気付き始めてきたのでしょう。 実際ソーシャルレンディングを採り上げる海外メディアは、「預金者を犠牲にして自己利益に走る銀行の介在を排除して、借り手と貸し手双方が直接メリットをえる」という文脈で語ることが多いです。安心の銀行システムへ支払うコストを考えると、信頼に基づくソーシャルレンディングのシステムへ移行した方がコストが安いという意味です。日本では「銀行が貸してくれない困った人を助ける」という安心社会の文脈で語られることが多いのとは対照的です。 私たち日本のソーシャルレンディング運営会社の役目は、「リスク」とは何なのかを明確に定義し(AQUSHグレード)、トラックレコード(実績)を出し、更なる信頼の仕組みを構築することによって、ソーシャルレンディングの参加への不確実性を下げる努力を不断に続けていくことだと考えています。TwitterやFacebookなどのプラットフォームが新しい信頼の孵化器になる可能性も見えてきました。AQUSHはまだまだ始まったばかりで規模は小さいのですが、投資家利回りや貸出金利などの面では非常に良い結果が出てきていますので、私たちもこれからの成長にわくわくしています。 この山岸先生は、私の母校の教授でもあり、是非いつかソーシャルレンディングについて直接お話を伺ってみたいと思っています。 また「ソーシャルレンディングと信頼」は、非常に興味深いテーマですので、また別の機会に述べてみたいと思います。 AQUSHチーム 大前
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2010年5月20日 木曜日
皆さん、こんにちは。AQUSHチーム榊原です。 6月の「AQUSHライフプランセミナー」について、皆さんにお知らせです。 2月からシリーズで開催している「AQUSHライフプランセミナー」(無料)の6月の開催日程は以下になります。 講師はExCoの取締役副社長大前より、AQUSHについてやAQUSHの利用方法をデモを行いながらご説明いたします!また、日本でAQUSHを開始した経緯、AQUSHご利用者様の声などをもご紹介いたします。質疑応答の時間もございますので、この機会にAQUSHセミナーに参加して質問をAQUSHについての疑問点を解決しよう! AQUSHに興味のある方は勿論、知識のない方でもAQUSHについてご理解いただけるように分かり易く説明いたします。AQUSHに投資・借入をご希望でない方でも、ぜひご参加ください! AQUSHライフプランセミナーにご参加希望の方は、お名前、AQUSH ID(AQUSHユーザーの方のみ)、ご連絡先を記載しこちらよりお申込みをお願いいたします。
皆さまからのご参加をお待ちしております! AQUSHチーム榊原
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