AQUSHブログ
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1月
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2012
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2012年1月30日 月曜日
こんにちは、AQUSHチーム山本です。 この度、2011年のAQUSHの実績をAQUSHデータレポート2011としてまとめ、1月25日に公開しました。まだまだ認知度の低いソーシャルレンディングを広く知ってもらい、ソーシャルレンディングAQUSHの理解を深めてもらうことを目的に公表している年次レポートです。今回から3回シリーズでデータレポートについて詳しく説明していきます。 今回の第1回目は、3ページ目のFICOスコアについてです。 FICOスコアとは世界最大手の信用情報スコアリング会社によって算出される個人の信用力を点数化したものです。FICOでは世界中の信用情報機関から提供される様々なデータを利用し、予測力が高く一貫したリスクスコアを算出しています。AQUSHではFICOスコアを活用することで低い貸倒率を実現しています。 FICOの詳細はコチラ»http://www.aqush.jp/blog/aqush/resource/GFS_Japanese.pdf
青い線:ローン契約者(ローン契約者総数に対する割合) 赤い線:ローン不成約(ローン不成約総数に対する割合) 図のようにAQUSHローンをご契約されたお客様と不成約となったお客様の、FICOスコアと人数割合がグラフになっています。 チャートを見てみると、FICOスコアが高くても不成約の人、FICOスコアが低くても契約している人がいることがわかります。その違いはFICOスコアだけでなく申込者の属性情報も審査基準としているからです。 属性情報とはFICO者のスコアリングモデルとは独立した、AQUSH独自の審査基準です。年収情報や勤務先、家族の状況や住居の状況などを点数化し、FICOスコアとともに審査の際の判断基準としています。 AQUSHグレードの詳細はこちら » https://www.aqush.jp/aboutUs/aqushGrade 〜FAQ:FICOに関するよくある質問〜 「何故、FICOスコアが高くAAのグレードを得られるような人がAQUSHローンを利用するのでしょうか」 セミナーなどでよくある質問がこちらです。なぜAAグレードを付与されるような人がAQUSHローンを利用するのかという疑問。皆さんイメージされがちなのが、年収が高ければ高いほどグレードがいいということ。これは間違いです。AAグレードの中には年収が低い方もいらっしゃいます。大事なのは年収ではなく、その人が借入額をしっかり返してくれるかという信用力です。 弊社が利用しているFICOスコアでは年収や資産状況よりも過去の返済履歴がとても重視されます。たとえ所得が低い借入申込者でも、過去にローンの返済実績があり、延滞などなく健全に返済をしてきた方は高いグレードがつきやすいです。逆に所得が高い人でも返済履歴が悪く、延滞しがちな方は、AQUSHではグレードが得られず、不成約となるケースがしばしばあります。したがって信用力が高い人でも、それを意識せずに申込みされる方もいますので、AAグレードのローンが成立するわけです。 もちろん年収が高く、信用履歴が優秀な方のお申込みもあります、そういった方が何故AQUSHにお申し込みいただけるかというと、AQUSHの利便性が挙げられます。申し込みから契約までの期間が比較的短いことや早期弁済手数料が無料である点が、AQUSHローンを希望する人にとって好評のようです。 その他FICOや審査に関するご質問があればAQUSHお問い合わせページよりご連絡ください。 次回はローンデータ編について見ていきます。どうぞお楽しみに! AQUSHチーム 山本
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1月
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2012
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2012年1月25日 水曜日
こんにちは、AQUSHチームの大前です。 過去2回(都道府県編、年代編)にわたって提供してきた【数字でみるAQUSHマーケット】は今回がいよいよ最終回です。年をまたいでしまいましたが、今回は個人編をお送りします。 先ず始めは個人投資家の投資額についてです。AQUSHで投資口座を開設する際の最低投資額は5万円で、今日現在の投資家の平均投資額は39万円です。個人ベースでは、最低投資額の方がいる一方で、1,000万円を越えている方もいらっしゃいます。 AQUSHの投資家の行動パターンとしては、少額でスタートしてから徐々に投資額を増やす方が非常に多いです。1,000万円以上投資されている方も、少しずつ追加投資して現在の金額にまで増やしています。 次に、個人投資家の運用利回り実績についてのランキングです。AQUSHの投資家全体の平均運用利回りは5.43%(年率、AQUSH営業者報酬、貸倒金控除後の税引前表面利回り)ですが、個人ベースで見てみると中には上手に投資をされている人もいるようです。 個人別投資運用ランキング: ① Aさん(神奈川県、男性、30代)10.8% ② Bさん(東京都、男性、20代)10.4% ③ Cさん(愛知県、男性、20代)10.3% なんと10%を超える利回りで取引されている方がいらっしゃいます。ちなみに、得られる利回りはAQUSHマーケット状況に依存します。資金需要が盛んな月にはマーケット全体で高い利回りとなることもありますが、一般的にはAQUSHグレードでリスクの高いグレードに出資されているケースが多いことを示しています。上記の投資家の皆さんは、リスクを積極的に取りながら、リスクのある借り手の方々に資金を提供いただいているーと考えることもできますね。 なお、運用利回りの分布図を見てみると4-6%の利回りで運用している方が最も多いです。上記のような10%以上で運用している方がごく一部であるということが分かります。高い利回りで運用する方がいる一方で、6%以下の低い利回りで安定的に運用するという投資家の方もいることがわかります。 ![]() 続いてのランキングはAQUSHの仕組みの真髄である分散投資について、以下のようなランキングにしてみました。個人別の貸付先数のランキングです。AQUSHにビルトインされている自動分散化の仕組みによって、投資家の資金がたくさんの借り手に貸し付けられ、彼らの資金ニーズに応えています。さらにこの分散効果が、仮に貸倒が発生した場合の投資家一人当たりの損失軽減にも寄与するようになっているのです。 個人別貸付先数ランキング: ① Dさん(神奈川県/男性/30代)515人 ② Eさん(鳥取県/男性/30代)486人 ③ Fさん(北海道/男性/40代)426人 神奈川県在住のDさんの出資金はなんと515人もの借り手の方へ貸し付けられています。AQUSHの投資は一人の出資金をできる限り多くの借り手に貸し付けることで、デフォルトによるリスクを軽減させます。今後さらにAQUSHを利用するユーザーが増えていけば、一人当たりのデフォルトリスクが更に軽減されることでしょう。 ソーシャルレンディングは一見危なっかしいと見られることが多いですが、AQUSHマーケットへの参加者(借り手と投資家)が増加していくと、投資家にとってはリスクを分散しながら資金を運用できるようになりますし、借り手にとってはより有利な金利でローンを借りることができるようになります。3年目を迎えるAQUSHは、まだその理想の入り口にたどり着いたばかりですが、実現しようという形は世の中に示すことができたと考えています。その理想の実現に向けてAQUSHチーム一同力を入れて参りますので、3年目のAQUSHにもどうぞご期待ください。 尚、このたび2011年のAQUSHの実績データをまとめた「2011データ・レポート」を発表しました。大好評いただいた2010年版に続き、今回の2011年末までのAQUSHの実績をさまざまな角度からデータにまとめましたので、是非ともご覧ください。 2011年データレポート https://www.aqush.jp/pdf/AQUSH_Data2011.pdf 2010年データレポート https://www.aqush.jp/pdf/AQUSH_View_Data2010.pdf
AQUSHチーム 大前
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1月
04
2012
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2012年1月04日 水曜日
こんにちは。AQUSHチームの大前です。 1月初旬発売の日経トレンディ2012.2月号にて、ソーシャルレンディングが特集されました。 記事の中でAQUSHについても触れられていますが、事実と異なる記載がありましたので、日経トレンディ編集部と合意の上でここに訂正致します。 該当箇所は、以下となります。 "AQUSHの場合、(中略)「全体の6.5%の投資家が年10%以上の利回りを得ている一方、2%の投資家は全額を失っている」" (同誌p.85) 「2%の投資家は全額を失っている」という記載が事実と異なります。 2年以上にわたるAQUSHの取引において、元本全額を失った投資家は一人もおりません。 以下、AQUSHチームから補足説明をさせていただきます。 まず、厳しい借入資格の設定と厳格な審査により、AQUSHでのローンの承認率は20%以下、全体の貸倒率は0.41%にとどまっています。 そして、AQUSHのシステムは一人の投資家の資金が一人の借り手に集中することがないように構築されています。 投資家一人あたり平均の貸付先数は80人超、ローン一件当りの平均投資家数は135人と細かく分散されているため、一人の投資家が全額を失う可能性は非常に少ないのがAQUSHの最大の特長です。 つまり、厳格な審査とリスクを細かく分散するシステムによって、私たちはAQUSHの投資家が貸倒により元本を毀損するリスクを出来る限り極小化することに努めており、実際この仕組みによって元本を全額毀損した投資家は皆無です。 また税引き前利回りについても、約30%の投資家が6-8%の利回りを得ており、約18%の投資家が8-10%、約6%の投資家が10%以上の利回りと、6%以上の利回りを得ている投資家がほぼ半数(約56%)。全体で98%の投資家がプラスの利回りとなっております。(2011年12月15日における数値)
利回りがマイナスとなった投資家も全体の2%にとどまり、そのほとんどが0から-4%の範囲内となっています。今回の事実と異なる記載は、この利回りがマイナスになっている2%の投資家が全額を失ったという誤解により生じたと認識しております。 取材時から非常に好意的にご対応いただいた日経トレンディ編集部には、新しい金融の仕組みであるソーシャルレンディングを2面にわたって採り上げて頂いたことに心からの感謝を申し上げます。取材を通じて消費者目線からの非常に有益なフィードバックを頂くこともできました。このたびの事実誤認については同編集部のご納得を頂き、同誌ウェブ版(http://trendy.nikkeibp.co.jp/)に、訂正された記事を掲載して頂く方向で現在お話を進めているところです。 AQUSHをご利用いただいている皆様、今後ご利用をご検討いただいている皆様には、今回の記事にてご迷惑及びご心配をお掛け致しましたことをお詫び申し上げます。 AQUSHでは今後もこれまで通り、投資家の皆様へはリスクを最小限に抑え、全ユーザーの皆様にコストメリットを還元できるよう努めて参ります。 AQUSHチーム 大前和徳
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12月
30
2011
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2011年12月30日 金曜日
こんにちは、AQUSHチームの大前です。 今日で私たちも仕事納めです。2011年は日本中で大変な一年でしたが、AQUSHにとっては大変な中でも一つの節目の年になりました。 AQUSHにご登録いただいているユーザーの皆さん、ユーザーにはなっていませんが、注目し応援してくれるサポーターの皆さん、本当に有り難うございました。 昨年の今頃と比べると、AQUSHは遥かにbetter shaped(良い形)になりました。 AQUSHの3年目は非常に楽しみです。 いつも言っていることですが、お客様あってのAQUSHです。皆さんと一緒に、ソーシャルレンディングAQUSHというサービスの成長を実感できる一年にしていきたいと思いますので、 引き続き応援よろしくお願い申し上げます。 また、2012年にお会いしましょう! AQUSHチーム 大前和徳
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12月
06
2011
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2011年12月06日 火曜日
こんにちは、AQUSHチームの大前です。 12月になりました。12月16日のソーシャルレンディングAQUSH開業2周年までいよいよカウントダウンです。 先月から開始した投資家向けボーナス・キャンペーンもお陰さまで大変ご好評を頂いております。12月16日までのお得なキャンペーンですので、是非ともご検討ください。 さて、前回から始まった【数字でみるAQUSHマーケット】の第2回目は年代編です。第1回の都道府県編で、AQUSHユーザーの都道府県別のアクティビティの違いを見てみましたが、今回は年代別の違いを見てみましょう。 まず、AQUSHでは、下は10代(!)から上は60代まで幅広い年代の投資家にお取り引きを頂いております。有り難うございます。「個人と個人が握手(AQUSH)する」を目指す私たちとしては、地理的な広がりだけではなく、世代的な広がりでも幅広い皆さんに利用していただきたいと思っています。 ■ AQUSH投資家の最年少と最年長 最年長:69歳 最年少:17歳 このブログをご覧になった若手ならびに年長の皆様、記録更新を心よりお待ちしております(尚、当然投資家になるためには適合性審査がございますので、全ての投資口座お申し込みに対応できない場合もございますのでご注意ください)。 ではいよいよ、世代間対決を煽りたいと思います。AQUSHで最もアクティブな年代は? ■ 年代別投資家数ランキング 1位 30代(51.4%) 2位 40代(23.0%) 3位 20代(17.3%) 4位 50代(5.8%) 5位 60代(2.0%) 広くインターネットに親しみ、社会的にも活躍しつつあるコア世代ー30代が堂々のトップです。他世代を圧倒し、ソーシャルレンディングという新しい仕組みに果敢に挑戦する姿勢はAQUSHチーム一同深く敬意を評すところです。ソーシャルレンディングに限らず、日本のネット業界を引っ張るのはこの世代かと感じます。一緒に頑張りましょう、30代の皆さん! そして30代に続くのが40代。Windows95が懐かしい、いわゆるインターネット第一世代が続きました。 3位にはまだまだ若い20代の皆さんです!物心がついた頃にはインターネットが身近にあったデジタルネイティブ世代もやはり侮れません。AQUSHマーケットを数で引っ張るのはこの若い世代の皆さんです。 そして興味深いことですが、この20−40代にはネットリテラシーの高さだけではない、ある共通項があると思えてなりません。それは、「年金を貰えないかもしれない世代」ということです。つまり、国に老後を依存できず自己防衛しなければいけないーという危機感を持っている。この点を理解しないと、ソーシャルレンディングという新しい金融サービスに、この世代が多数参加している背景を捉えることはできないのではないかと思うのです。 さて、次に年代別の平均投資金額を調べてみましょう。上記の順位が大きく変わります。 ■ 平均投資金額ランキング 1位 50代(462,116円) 2位 60代(459,646円) 3位 40代(344,485円) 4位 30代(292,068円) 5位 20代(215,378円) 平均投資金額のランキングでは50代、60代が上位になり、3位の40代の平均投資額を大きく上回ります。50代以上の世代のユーザーは、運用に回すだけの貯蓄がある世代といえるでしょう。AQUSHでは少額で初期投資をして(最低投資額は5万円)から、徐々に出資金を増やしていく投資家が多いです。年齢層が高い投資家がより多くの出資をされているということは、安定的な投資先としてAQUSHに注目し、出資金を増加させている姿が伺えます。 一方で、20代、30代は「資産形成層」にあたり、まだ十分な投資余力がありませんので、どうしても平均投資額では年長世代より少なくなってしまいます。 以上のように、今回は年代別のランキングを見てきました。如何だったでしょうか? ちなみにAQUSHユーザーの数を人口ピラミッドのようにして見てみると、若い世代が中心ということが良く分かります。年齢が上がるにつれて出資額が増加する傾向があるということは、10年後のAQUSHローンマーケットはどれほど大きく成長していることでしょうか?私たちは、さまざまな世代との長期的な関係を視野にいれて、今後もサービスを改善、向上させていきたいと思いますので、末永くご愛顧のほど宜しくお願いいたします。 AQUSHユーザー年代別人口グラフ
次回のシリーズ【数字でみるAQUUSHマーケット】はいよいよ最終回。「個人編」をお送りします。たくさんいるAQUSHの投資家の中には、さまざまな人がいます。匿名性を確保しながら、個人レベルでどんなアクティビティの様子が見られるでしょうか。どうぞお楽しみに。 AQUSHチーム 大前
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12月
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2011年12月06日 火曜日
こんにちは。AQUSHチーム大前です。 【数字で見るAQUSHマーケット】シリーズをお送りするはずでしたが、予定を変更し、11月30日発売の『ニューズウィーク日本版』の特集「日本を救う中小企業100」に選ばれたというニュースをお知らせします。 記事の中では、 「お金を借りたい人と貸したい人をインターネット上で結ぶ金融サービス『AQUSH』を運営。ソーシャルレンディングと呼ばれる小口融資で、ファンドの形で集めた資金をさまざまな人に有史。金融機関を介さず資金の流れを簡素化することで、消費者金融やカードローンよりも低い金利、預貯金より高い利回りが期待できる」 と紹介されています。 金融の仕組みに内在する非効率性をインターネットの仕組みで効率化し、資金需要者と個人投資家を力づけたいという私たちの理念に共感し、今回の100社の1社に選んで頂いたニューズウィーク日本版編集部の皆さんには心から感謝を申し上げます。 このような期待に応えられるよう、チーム一同全力で頑張っていきますので、応援よろしくお願い致します。 AQUSHチーム 大前
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11月
25
2011
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2011年11月25日 金曜日
こんにちは、AQUSHチームの大前です。 すっかり寒い季節になりましたが、12月が近づくといつも思い出すのが、AQUSH開業準備の慌ただしい日々。 毎晩遅くまでウェブサイトのコンテンツを作ったり、コンプライアンスとの整合性を取りながら動的ページの遷移を確認したり、弁護士や金融当局と詰めたり、さらにPマークの審査を受けたり。 それだけ頑張ってもやっぱりサービス開始日の前の晩は徹夜作業で、大変な難産を経てAQUSHは誕生したのでした。 ということで、来月12月16日でソーシャルレンディングAQUSHは2周年を迎えます。 生みの苦労を思い出しながら、これまで支えてきていただいた皆さんに感謝の思いを込めて、投資家向けにボーナス・キャンペーンを開始しました。 投資家の皆さん、是非ご活用ください。 さてさて今回から、シリーズで【数字でみるAQUSHマーケット】と題して、投資家データについてご紹介いたします(データはいずれも10月末時点)。 第1回目の今回は、都道府県編です。 お陰さまでAQUSHは、ほぼ日本全国から投資家にご利用いただいています。 しかし、まだAQUSHの投資家が一人もいない県が、4県あります。 ■ AQUSH投資家のいない4県 山梨県 島根県 長崎県 鹿児島県 このブログをご覧になった上記4県在住の方、AQUSHへのご参加を心よりお待ちしております(尚、借り手に関しては既に全都道府県を制覇しております)。
では、逆にAQUSHで最もアクティブな都道府県をご紹介します。 ■ 投資家数ランキング 1位 東京都 2位 神奈川県 3位 千葉県
ごく普通のランキングになりました。人口数の多い首都圏の3県が上位を占めるのは当然かもしれません。 AQUSHセミナーも毎月都内でしか開催しておりませんので、 時々東京以外の方から「うちの地元でもやれ」とお叱りを受けます。 今後は東京以外にもAQUSHは顔を出したいと思っていますので、セミナーや勉強会などに呼んで頂けたら嬉しいです。 さて、次に各都道府県の平均投資金額を調べてみましょう。上記の順位が大きく変わります。 ■ 平均投資金額ランキング 1位 愛知県 (605,968円) 2位 熊本県 (565,343円) 3位 新潟県 (478,270円)
今まで見てきた統計データでは、見たこともないような都道府県の組み合わせになりました。 このような結果になる理由としては、都心のユーザーは最低出資金額の5万円で口座を開設する方が多いことが考えられます。 少額による出資の方が多いために平均投資額を押し下げているのでしょう。 ちなみに、投資家数上位3県の平均投資額は、次のようになっております。 東京都 (307,658円) 神奈川県 (308,187円) 千葉県 (335,235円) 逆に、投資家数ランキングでは、 愛知県 4位 新潟県 10位 熊本県 24位 です。 このように見てみると、愛知県のバランスの良さが伺えます。 さて、皆さんの故郷や地元はどうだったでしょうか?
次回の【数字でみるAQUSHマーケット】は、年代編をお送りしたいと思います。 どうぞお楽しみに! AQUSHチーム 大前
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10月
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2011
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2011年10月25日 火曜日
皆さん、こんにちは。AQUSHチーム大前です。 先週、私たちの投資家である500スタートアップスの共同創業者であるDave McClureがシリコンバレーから来日しました。 短い滞在期間の間に日本のスタートアップコミュニティと交流していきましたが、その間に受けたインタビュー取材の記事が、「日経ビジネスOnline」に掲載されました。 (記事をみるためには会員登録が必要です) 彼と話すといつも感じるのは、アメリカ人らしく言葉は乱暴ですが(笑)、懐の深さというか、起業家に対する温かい目です。 「日本にはポテンシャルがある」 「あれこれ気にすることなく、良いサービスを作ることに集中しよう」 といって、いつも私たちを応援してくれます。 インタビューの中で、 「私は特定の問題を解決するためのソリューションを提供するスタートアップ企業が好きだ。何でもいい。子供の教育のためのツールでもいいし、お母さんの子育てを助けるサービスでもいい。たくさんのユーザーを集めるものではなく、すぐに特定の顧客がお金を払ってでも使いたくなるものがいい」 とも言っています。 まさにAQUSHは、「お金を借りたい人には低利のローンを、お金を運用したい人には魅力的な利回りを」という、日本人がこれまで享受できなかったソリューションを提供するために生まれたわけですので、この記事からなぜDaveが私たちに共感してくれたのかが、改めて理解できた気がします。 また、彼はこの記事のタイトルにもあるように「クレイジーであれ」とも良く言います。 先日逝去したSteve Jobsの有名な演説「Stay Foolish, Stay Hungry」にも呼応するメッセージです。 日本で金融ベンチャーをやるというクレイジーさ。 個人からお金を集めて、個人に貸すというサービスのクレイジーさ。 それでも、固定観念にこだわらなければ、金融という極めて難しい業界にも破壊的な革新の余地があると私たちは信じています。 そして、Daveと500スタートアップスがそういうクレイジーな私たちの挑戦を応援してくれていることを、私たちはとても心強く思っています。 お金の面から個人を力づけることーAQUSHが目指すゴールに向けて、私たちはこれからも愚直に、「クレイジー」に、サービスを開発し続けていきます。 500スタートアップスのHPはこちら(AQUSHも紹介されています!)。 500スタートアップスから出資を受けた際の弊社プレスリリースはこちら。
AQUSHチーム 大前 (追伸) 先日AQUSHの直近の業績を公表させていただきましたが、 この夏くらいから勢いが出てきました。AQUSHのユーザー(投資側)の皆さんは実感されていると思いますが、最近はかなりヒートアップしてきております。この勢いを持続するためにも現在投資家の皆さんを絶賛募集中です。ソーシャルレンディング投資にご興味のある方、是非ともこの機会に口座開設を!投資家向け無料セミナーも開催しています(お申込みはこちらから)。多くの皆様がAQUSHに参加され、ソーシャルレンディングAQUSHのインパクトを実感していただければと思っています。
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10月
14
2011
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2011年10月14日 金曜日
皆さん、こんにちは。AQUSHチームの大前です。 時々TwitterなどでAQUSHヒートマップの様子をレポートしていますが、 1ヵ月間を通してAQUSHヒートマップがどのように変わっていくのかを調べて、動画にしてみました。 AQUSHチームの優秀なインターン、山本君の傑作をどうぞご覧ください。
AQUSHのfacebookページでも紹介しておりますので、facebook上でも是非シェアしてください(facebookページはこちら)。 Youtubeはこちら 投資家の皆さんがどのような投資をしているか、 或いはどのAQUSHグレードの、どの金利帯でローン取引が行われているかが、ハッキリと分かります。 既に投資家の皆さんは、今後の参考にしてください。 まだ様子見の皆さんは、是非AQUSHマーケットの参加者として、新しいお金の流れをつくるAQUSHを育てて下さい。 大前 (追伸) 10月20日(木)の夜に投資家向けのAQUSHセミナー(無料)を開催します。少人数のセミナーならではのリラックスした雰囲気で、スピーカーと参加者との率直な質疑応答の機会もあります。AQUSHのホームページでは解決できない疑問をお持ちの方、実際に取引する前にデモを確認したい方、AQUSHやソーシャルレンディングのビジネスモデルにご興味をお持ちの方などは、AQUSHのことを直接知る絶好の機会です。定員に限りがありますのでお早めにお申込みください。 お申込みはこちらから。
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10月
07
2011
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2011年10月07日 金曜日
こんにちは、AQUSHチーム大前です。 久しぶりの更新になりましたが、この間決して遊んでいた訳ではありません。今年の夏はいつになく忙しい夏でした。そこで、忙しかった2011年の夏を箇条書きで振り返ります。 1)貸金業登録が更新となりました 貸金業登録は3年更新です。私たちは創業直後の2008年8月に取得しましたが、今年は丁度3年目の更新期を迎えておりました。免許が更新できないと、AQUSHを運営できなる訳ですから、全社上げて免許更新に取り組み、無事2011年8月27日に金融庁より更新登録がされました。 私たちの貸金業登録番号は、「関東財務局長(2)第01460号」です。この(2)が更新した!という証です。 前回2008年の免許新規取得時には私は関わっていませんでしたので、今回私が初めて金融庁との交渉を担いましたが、非常に良い経験となりました。 3年に一回という期間も良いですね。 やはり免許を取得した後で一切の更新がないと、必ずどこかで取得当初の規律が失われていくものです。それを修正したり、見直ししたり、新しいルールに適用させたりするために、自主規制ではなく、金融当局のチェックを受けることで規律が保たれます。 銀行業や証券業と違い、貸金業には更新があります。その意味では、貸金業者というのは金融業者の中でも意外としっかり運営されている会社が多いんじゃないかーと、今回の更新を通じて感じました。 2)オフィス移転 こちらは2年の賃貸契約が満了したので、近隣相場も勘案して、好条件の物件に移転しました。 当初は渋谷や恵比寿方面の物件も探したのですが、結局千代田区に留まることにしました。 千代田区のメリットは、①法務局、税務署、社会保険事務所、ハローワークなどの公的機関が近い、②千代田区所在企業向けのサービスが充実している(AQUSHセミナー会場でお世話になっています)、③金融庁(関東財務局東京財務事務所@湯島)が近い。私は自転車!で訪問します、④交通の便が良い、⑤①~④の割に家賃が安い。 新しいオフィスは、workshop(作業場)風の環境で、効率的なレイアウトで仕事の能率も上がったと思います。ここからAQUSHの次の時代を築いて行きたいと思っています。 新しい住所や貸金業登録番号にアップデイトされた会社概要はこちら。 3)AQUSHの成長が始まった? まだそれを言うのは時期尚早なのですが、7月以降のAQUSHの活発な取引の状況はユーザーの皆さんが一番実感されているのではないでしょうか?春までとは全然違うステージの取引が行われています。 ユーザー数も着実に増えており、あらゆる数字が伸びています。しかし、数字が伸びると、嬉しいことだけではありません。新しい規模に対応するオペレーション力を高めて行かなければいけません。その意味で現在は更なるボリュームに対応するための態勢作りを進めています。今の10倍のボリュームにも対応できる態勢を築くために、今内部で忙しく動いております。 AQUSHのただ今のマーケットの状況はこちら(AQUSHマーケット・ヒートマップ)。 このようなことをやっている中に、AQUSHの暑い夏はあっという間に過ぎて行きました。 この秋以降も高い目標を掲げて、AQUSHを盛り上げて行きたいと思っています。 今後のAQUSHの成長をどうぞご期待ください! AQUSHチーム 大前 (追伸) あと会社概要でもご覧いただけますが、会社としても増資を行いました。新しい投資家であるJuvo Capital LLCがかれらのブログでAQUSHを紹介してくれています。 このようなサポーターに支えられながら、AQUSHは日本No.1のソーシャルレンディングを目指しています。
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8月
12
2011
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2011年8月12日 金曜日
こんにちは、AQUSHチーム大前です。 今日、たまたま金融系雑誌の取材を受けました。 初めて取材を受けた雑誌でしたので、 「どうして今、ソーシャルレンディングに注目したんですか?」と聞くと、 記者の方は、 「 前から気にはしていたのですが、そろそろタイミングとしても良い頃かと思って」 ということでした。 国内に3つのソーシャルレンディングがあって、それぞれが個性を出してやっている中で少しずつですが、メディアの中でも記事として採り上げようかーという気運が高まってきたのは喜ばしいことです。 そして、メディアの動きに連動するように、ユーザー数も増えてきています。借り手や投資家が増えてくると、AQUSHのようなプラットフォームにとっては取引が活発になり、とても好ましい状況になります。そして、借り手にとっても有利な金利で借りるチャンスが増えるし、投資家にとっても魅力的な投資機会が増えながら、リスクも分散されていくというメリットがあります。 facebookのマーク・ザッカーバーグが最近の記者会見で、「これまでの5年間はユーザー数を伸ばすことが重要だった」が、「これからの5年間は違う」と発言したそうです。さすが7億5000万人のユーザーを抱えるfacebookならではの余裕の発言です。 それに対してAQUSHとしては、とにかくユーザー(借り手と投資家)を増やすことが当面の大きな目標です。 理想とするのは、「100万円のローンに、100万人の投資家が1円ずつ参加する」世界 です。 投資家のリスクは限りなく逓減され、かつ借り手は100万人(仙台の全市民の人口に匹敵します)から応援されるという、凄い未来図です。 まだまだ知名度や認知度では頼りないソーシャルレンディングですが、TVで紹介されたり、新しいメディアが取材してくれたりと、2011年は着実に新しいステージに入ってきているという実感があります。 AQUSHローンマーケットも今日現在、非常に活発に取引がされています。 (濃い赤丸はローン取引が活発になっていることを表しています。赤丸が多いほど、たくさんのローン取引が実行されていることを示しています)
ご覧の通りAQUSHマーケットが活発ということは、個人の資金需要も活発ということです。 そこで、AQUSHではソーシャルレンディングに投資家として参加していただける新しい「力」を絶賛募集しています! 無料のAQUSHセミナーを開催しますので、ソーシャルレンディングに興味のある方は是非ご参加ください! 開催日は8月17日(水)です。 詳細はこちら。 セミナーでは、AQUSHやソーシャルレンディングのことをお話して一人でも多くの方に理解してもらうことを目的としています。 みなさん、 そろそろソーシャルレンディング、始めませんか? AQUSHチーム 大前
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7月
27
2011
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2011年7月27日 水曜日
こんにちは、AQUSHチームの大前です。 ソーシャルレンディングAQUSHも最近は「シェアリングサービス」の一つとして捉えられることが多くなっていますが、AQUSHが何をシェアしているかというと、
「お金のシェア」 であり、 「リスクのシェア」であり、 「リターンのシェア」です。
で、これは決して概念的なお話ではなくて、実際にAQUSHでは分散投資の仕組みを組み込んでいますので、一人の投資家の資金が過度に一人の借り手に偏らないようにしています。 そこで、本日のブログタイトルの質問です。 AQUSHローン一件当りの投資家数は? 5月末時点でのデータを調べますと、 57人 となっています。更に、最大では、293人というローンもあります。 このように、たくさんの投資家が薄く広く貸付に参加することで、リスクを出来る限り抑えつつ、ソーシャルレンディングならではのリターンを得ることを目指すのがAQUSHの目指す方向です。
大前 (追伸) 7月29日(金)に、「シェアカンファレンスVol.1」というイベントに登壇します。様々なシェアサービスを提供している会社と一緒に参加予定です。200人くらい参加予定ということで、沢山の方々に会場でお会いするのを楽しみにしています。カーシェアリングやルームシェアなど、インターネットが可能にした新しいシェアリングサービスと一緒に、シェアサービスを盛り上げていきたいと思います。
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7月
05
2011
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2011年7月05日 火曜日
こんにちは、AQUSHチーム大前です。 梅雨は終わったのかどうか分かりませんが、すっかり真夏のような暑さが到来した日本、皆さん如何お過ごしでしょうか?私たちのような金融庁管轄の会社は、先日節電計画の提出を当局より求められました。その計画に基づき、10月には実行成果を報告する義務もあります。オフィスの電気代にまであれこれ言われるのかと驚きましたが、我々は誰に頼まれなくても節電は当たり前のようにやっていますので、普通に淡々と今まで通り業務をするだけです。 さて毎月恒例のAQUSHセミナーは、7月は13日(水)に開催します。 毎回おなじみのコンテンツのようで、色々とチューニングしておりますが、今回も参加者の顔ぶれや事前に伺う要望や期待感などを元に内容を練っていこうと思っています。 やはり、AQUSHのマーケットは投資家や借り手などのユーザーが集まらないと始まらないので、今後も毎月独自開催したり、色々なセミナーやイベントに呼ばれたら積極的に参加して、AQUSHやソーシャルレンディングのことを説明して、一人でも多くの方に理解してもらいたいと思っています。 今月のAQUSHセミナーにご参加希望の方は、こちらよりお申込みをお願いいたします。
皆さまのご参加をお待ちしております! AQUSHチーム (追記) 週末、岩手県陸前高田市と宮城県南三陸町を訪問してきました。津波の被害にあった場所を実際に見てきました。被害の甚大さには本当に絶望的になりましたが、一方で東北の皆さんの逞しさや優しさには大きな希望を持ちました。「人は城、人は石垣、人は堀」(武田信玄)と言うように、人が社会の根本です。今後様々な公的資金が被災地に投入されていくでしょうが、最終的には「人」に還元されるものでなければお金の無駄です。私もソーシャルレンディングやクラウドファンディングの仕組みでどういう支援ができるのかを深く考えるきっかけとなる週末となりました。
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6月
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2011
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2011年6月16日 木曜日
こんにちは、AQUSH大前です。 今週月曜日にBSフジの報道生番組「PRIME NEWS」に出演してきました。私たちがテレビで採り上げられるのも初めてなら、まして生出演なんて!ということで、AQUSHチーム一同、相当緊張しました。 今回の番組のテーマは「モノ・金・時間を共有、シェアビジネスで復興?」。 ここ2−3年、日本でもインターネットで「シェア」の思想を内包した新しいサービスがどんどん起きています。今回は、『シェア<共有>からビジネスを生みだす新戦略』の監修で知られるインフォバーンCEOの小林弘人(@kobahen)さんと一緒に出演しました。
小林さんが世界で起こっている「シェアリング革命」とその周縁に立ち上がったユニークなシェアサービスを解説し、私は「お金のシェア」ということで、 ソーシャルレンディングの仕組みについて話してきました。 それにしても、これまで何度もソーシャルレンディングをテーマとした番組企画はあちこちの局からお話を頂きながら、立ち消えになってきましたが、フジテレビさんがよくぞ踏み切られたと僕も驚きました。しかも、生放送なんて。。。 BSだからできた大胆企画なのかもしれませんが、私も調子に乗ってかなり踏み込んだ話をしてしまいました。 震災復興にも意見を求められました。これは以前このブログで書いた「ソーシャルレンディングBefore/After」で書いた内容について話して欲しいーという番組側のリクエストに答えたものです。
番組のコア年齢層は、50−60代の男性という社会のリーダー層の方々とのことでしたが、番組終了後に「結構政治家や官僚の方も観ている」と聞かされた時にはさすがに「しまった、言い過ぎたかな?」とひるみました。 私は早口で色々なことをてんこ盛りで話してしまいましたが、小林さんの落ち着いたベースボイスが番組を引き締めてくれました。自分の青二才ぶりが目立ってしまいましたが、小林さんには感謝です!
また報道局解説委員の安倍(@senorbarba)さんには、企画段階から非常にお世話になりました。思えば前職時代に一度お会いして以来(当時は安倍さんは経済部長)5年振りの再会でしたが、非常に魅力的ですっかりファンになりました。
ということで、 約2時間の生番組はあっという間に終わりましたが、ダイジェストを期間限定ですが、ウェブで公開してくれています(太っ腹!)。 見逃された方は是非こちらをご覧ください!
最後に、今回の出演に関して気付いたことをまとめます。
最後に、たった一回の出演ですらヘトヘトになったのに、毎日生放送をやっている皆さんには本当に頭が下がります。今回は貴重な機会をいただき、有り難うございました。 少しでも、シェアリングエコノミーのインパクトがお茶の間の皆さんに伝わったら幸いです!
AQUSHチーム 大前
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6月
03
2011
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2011年6月03日 金曜日
こんにちは、AQUSHチーム大前です。 平年より早い梅雨入りの発表があり、天気・気温ともはっきりとしない日々が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしですか?急な気温の変化で体調を崩されないよう体調管理には十分お気を付けください。 さて毎月恒例のAQUSHセミナーは、6月16日(木)に開催することに決定しました。 AQUSHの仕組みやソーシャルレンディング業界について解説します。またAQUSHの取引方法などオンラインデモをしながら説明します。 ソーシャルレンディングに興味をもたれた方、AQUSHに口座を開設したけど、取引の仕方が分からない方、投資に興味のある方などAQUSHのことを理解いただく絶好の機会です!是非ご参加ください。 今月のAQUSHセミナーにご参加希望の方は、こちらよりお申込みをお願いいたします。
皆さまのご参加をお待ちしております! AQUSHチーム
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