AQUSHブログ
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3月
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2010
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2010年3月01日 月曜日
こんにちは、AQUSHチームの大前です。 今日は、AQUSHが参加したTechCrunch Japan Tokyo Campのリポートをお送りします。 2月26日(金)に麹町のKDDIウェブコミュニケーションズさんのオフィスで開かれたTechCrunch Japan Tokyo Campには、たくさんのジャーナリスト、ウェブ業界関係者、投資家などが集まりました。 私たちAQUSHチームも、私のiMacをそのまま会場に持ち込み、MacBookと2台体制でデモを行いました。 ラッセルの英語による熱い(?)デモ、 MacBookでエンドレスに流したAQUSHビデオなどなど。 会場には、iPhoneアプリだけではなく、早くもiPadアプリの開発に取り組んでいる会社や、話題のTwitterのiPhone用アプリの紹介などユニークなサービスやプロダクトが目白押しで、コンパクトな会場に200人が集まり、すごい熱気でした。 当初Tokyo Campへの参加を決めた時、「金融サービスってどうしても地味なので、他のウェブサービスに見劣りするんじゃないかなあ」とちょっと懸念していたのですが、それは全くの杞憂でした。 勿論、イベント開始直後は余り目立たなかったのですが、エレベーターピッチと言われる「60秒自己紹介」の後、AQUSHのコーナーにたくさんの人が集まってくれました。 「楽天市場のお金版を目指しています。一緒にお金の未来を拓きましょう!」 という私たちからのメッセージに敏感に反応していただいたTokyo Camp参加者の目線の高さを感じました。私がスピーチでそう言った瞬間、淡々と聞いていたオーディエンスの皆さんの目線が上がり目の色が変わったのをはっきり感じました。普段は金融やお金に興味のなさそうな方々もたくさん私たちのコーナーに集まって頂きました。 会場でばったりお会いした本荘さんからも、「ベンチャーなら世の中の仕組みを変えるくらいの大きなことをやってもらいたい。その点ではAQUSHの事業はとてもベンチャーらしくて素晴らしい」と仰って頂いて、私もとっても勇気づけられました。 本荘さんが看破した通り、私たちはアプリを作ろうとしているのではなく、プラットフォームを作ろうとしています。日本のお金の仕組みを変えたいと思っているのです。つまり、 お金版の楽天市場であり、iTunesであり、amazonを目指しています。 しかし新しいお金のプラットフォームとなるためには、「お金の未来を拓く」という理念に共感していただくだけでは不十分であることも認識しています。やはり、AQUSHのサービスが誰からみても便利で、お得で、分かりやすくなければなりません。 今回のTokyo Campでは、AQUSHがたくさんの方から興味を持って頂いているということを確認できたと同時に、だからこそAQUSHのサービスを一層質的に向上させなければいけないなーという使命感も強く感じました。 ということで、TechCrunchより今回のイベントの公式レポートが出ていますので、こちらもご確認ください(AQUSHは嬉しいことにトップバッターで紹介されています)! 日本語版2月26日、TechCrunch Japan 東京Camp開催―スタートアップ全19社のデモ一挙紹介 英語版19 Startups Showing Their Wares At TechCrunch Japan’s TokyoCamp Demo Event さらに、TechWaveさんより、カメラ取材を受けた模様がYouTubeで確認いただけます。私のつたない説明はさておき、Tokyo Campの会場の熱い雰囲気を味わって頂けますので、こちらもご覧ください。 TechCrunchと会場提供のKDDIウェブコミュニケーションズの皆様、素晴らしい機会を作って頂き有り難うございました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。 また会場でお会いした一人ひとりの皆さんも有り難うございます。 AQUSHチーム 大前 (追伸) AQUSHのTwitterのフォロワーが100を超えました。まだまだ控え目な数字ではありますが、リアルの場に出て行く都度Twitterで誰かがつぶやいてくれて、それに呼応するようにフォロワーが増えていきます。ウェブビジネスはリアルと融合することにより加速するということは、楽天が実践していますが、ささやかながらAQUSHチームも実感しつつあります。これからもどんどんAQUSHは街に出て行きます(笑)。
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