AQUSHブログ

6月
17
2010
2010年6月17日 木曜日

こんにちは。AQUSHチームの大前です。

6月1日のブログでご案内したInfinity Venture Summit(IVS)に行ってきました。AQUSHは初参加でしたが、参加者の数、顔ぶれの豪華さには本当に驚かされました。各セッションの議論の中心はソーシャルゲームだったのですが、私の関心はむしろ、AQUSHがどのようにソーシャル化するウェブサービスと化学反応を起こしていけるのだろうかを探ることにありました。その点では、グリー、モバゲータウン(DeNA)、ミクシィそれぞれが、SNSとは言いながら、別々の方向へ進んでいる中で、ミクシィが「日本のソーシャルグラフを押さえるのはミクシィ」という強い決意表明を行った点が特に印象的で、AQUSHとの接点がありそうな予感がしました。

皆さんは、AQUSHとSNSがどのような接点を作っていけると思いますか?金融業ゆえの難しさがありますが、ゼロベース思考で私たちも色々な可能性を探っていきたいと思っています。

さて、IVSでの私たちの出番は2日目の朝にやってきました。Launch Pad("発射台"という意味)という新サービスのプレゼンコンペがそれです。聞くところによると、LaunchPadはIVSのメインイベントらしく、注目度も、主催者の力の入れ方も凄かった。私たちにとっても、今回のIVS参加の最大の目的が、私たちのAQUSHを世の中に広く披露することだったので、当然力が入りました。私とラッセルは、LaunchPad前夜から、ススキノに飲みにも行かず(!)、ホテルに缶詰になって練習しました。当日朝も一時間近く早く会場入りして練習して本番に臨みました。何しろ持ち時間は6分間なので、どのメッセージを一番伝えるべきかを相当考えました。

プレゼンの模様はこちらから。IVSの会場参加者は400人超。さらにUstreamを通じて全国に配信されました。

そして審査結果は2位でした。当然やるからには1位を狙っていましたので、ちょっと悔しかったのですが、多くの方々から「よくこんなモデル考えましたね」「完成度が高いですね」「すごいシステムですね」などと非常に好意的な評価を頂いたので、多くの人の前でAQUSHを披露するーという目的は達成できたかなと思っています。

最後に、受賞スピーチで私がお話しした点を再度繰り返します。このたびの受賞は、AQUSHの仕組みを構想し、それを具現化したAQUSHチーム全員、またそれ以上に、開設間もない時期からAQUSHを実際に利用してくれたユーザーの皆様に捧げたいと思います。

皆さん、AQUSHが2位になりましたよ!おめでとうございます!

そういうわけで、非常に思い出深いイベントとなったIVS2010 Spring、私たちもますますAQUSHへの手応えを感じることができました。

AQUSHチーム 大前

(追伸)

昨日6月16日は、AQUSHがサービスを開始してから6ヵ月目のアニバーサリーでした。あっという間だけど色々あった半年!皆さん有り難うございました。これからも応援よろしくお願いいたします!

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